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孫たちへの伝言
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 大総督 菅谷実芳(写真左) 馬 肩 沼田正雄 大総督補佐 菅谷 隆秀(写真右) 馬 肩 山中 和美 写真(上) 出所:週刊朝日百科 日本の祭りより。「馬肩に肩車された甲冑姿の大総督(幼児)を鹿島の神の化身とし、300人ほどの囃人を従えて練り歩く(国の無形民俗文化財)五穀豊穣、天下泰平を願う祈年祭で、その一説には「防人伝説」も長く言い伝えられてた。 写真(下)鹿島神宮大鳥居と参道 62年前、小学校の遠足にじいちゃんは家が貧乏だったので、ばあちゃんに靴が欲しいといえなかったので、じいちゃん一人が裸足で大鳥居をくぐり、参道を歩いて鹿島神宮にお参りをした。「孫たちの伝言」NO.1小学校の思い出を参照。 祭頭祭 平成16年3月9日 あの日、じいちゃんが裸足で歩いた同じ参道を、右方賀郷の大総督として馬肩さんのおじさんに肩車されて大喜びしながら大役を果たしているおまえたちの姿を見ながらじいちゃんは肩車をしてくれているおじちゃんたちの気配りと、賀郷の皆さん方のおまえ達への思いやりの素晴らしさに、賀郷の皆さん方への感謝の気持ちと、62年前の遠い昔の子供の頃の悲しく辛かった想い出が感動の涙となって、最後の総囃子の頃には持っていた提灯で顔を隠すようにしていた。 おまえ達も大人になったら人に対しての気配りと、思いやりの大切さを身に付けて欲しい。次回からは、じいちゃんの辿った運命の軌跡を「孫たちの伝言」として記述してゆく。 PR
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